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長期優良住宅

長期優良住宅の申請図書作成を1件やらせてもらいました。
が、かなり面倒ですね、、、そりゃあビルダーさんは外注に出す訳だわ、
と思いました。

 

技術審査の申請は民間の性能評価機関でしたが、予想以上に細かい指摘

を受けまして、まあこちらも初めてで整っていない事もありましたが、

それでもまあ細かい、、。実際、内容が多岐にわたるので図面・書類間

の整合性には注意を払わないといけません。

 

仕事を貰ったコンサルさんとも相談して、進め方をもう少し整理しない

とまずいよね、という事で、今後の案件に向けてブラッシュアップを図

る予定です。

 

その中で、効率化できるなら計算ソフトを買ってあげるから、という事

を言われているのですが、うーん、何が良いのでしょうか、、
今回の申請で自分も一番懸念していて、かつ時間もかかったのが許容応

力度計算での横架材と基礎の検定です。時間の効率化と共に安全性の担

保という意味でも計算ソフトはあった方が良いのは間違いないです。
が、この部分に関しては審査の指摘は全く無かったので、ちょっと拍子

抜け、と同時に安堵ではありました。(どうなんでしょうね、審査の側

もここまで見ている時間が無いので、申請者の責任に於いてやってね、

という感じなんでしょうか?実際、この部分まで指摘し始めたら、それ

こそ泥沼という気はしますが、、)

 

まあまあ、ソフトの選定に向けて少し調べていきたいと思います。

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