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木造許容応力度計算

日本住宅・木材技術センター主催の「入門 木造の許容応力度計算」
セミナーを受講してきました。東京にて2日間みっちりと。

業務で長期優良住宅の申請図書を多数作成する必要が出てきまして、1棟
取り掛かってみたところ、耐震等級2がちょっと手強いぞと。スパン表と
グレー本を取り寄せて何とか自力でまとめてみたものの、これは一度基本
から理解する必要性を感じていたところタイミング良く講習会があった次
第です。
他の業務も緊迫している時期でもあり、また、東京開催で旅費も掛かる、
セミナー自体の受講料も結構なものでしたが、ここは必要な投資という事
で多少無理を押して行ってきました。

 

グレー本を捲ってみた時は難しい事が書いてあって頭を抱えていたのです

が、講習では必要な事を順番に筋道立てて教えてもらったので、これこれ

の検定をすればいいのね、で、その検定はこうすればいいのね、というの
が理解出来ました。(入門編ではありますが、、)。講師の先生の話もとて
も分かりやすかったですし。もっとも、構造をやってる人には「いまさら」
で説明をスルーする部分も意匠設計者には「ちょっと待って」というのが
少なからずあったので、事前に少し齧っていて助かった所はありましたが、、

 

で、長期優良というか性能表示制度とは扱い方の違う所もあるというのも

分かったし、そもそも耐震等級2に必要なのは一部だけだし、とは言え考え

方は当然ながら連続していて、さらには4号の構造チェックも一連の思想

に包含されるものというのも分かりました。

 

講習は新木場の木材会館にて。建築の雑誌で見た事ある建物でしたね。

 

テラスからスカイツリー。新潟は行きも帰りも雪で真っ白でしたが、、

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