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フラット35申請

提携しているコンサルさんの依頼でフラットの申請図書作成を3軒,
立て続けにやらせて頂きました。

 

フラットは最長35年の長期固定金利のフラット35がベースにあって、

さらに35Sは上乗せで金利が下がります。35S金利Bプランが最初

の5年、金利Aプランが10年、フラット35からさらに0.25%金利が

下がります。金利B、Aと優遇に応じて建物に要求される仕様・性能

の規定は高くなります。

(子育て支援型・地域活性化型は、さらに最初の5年0.25%下がりま

す。ただしこれは地方公共団体の補助金事業との連携なので、実施し

ている自治体が限られますが。上越市は無いで様です、、)

 

フラット35の金利は取り扱っている各銀行が決めます。借入期間・

融資率でも変わりますが支援機構のHPでは最も多い金利として現在、

年1.30~1.36%となっています。

(県内の金融機関はこれより少し高い様です)

 

日本がマイナス金利に突入している現在がおそらく一番金利が低い時

期ではないかと思われます。米国が金利を上げ始め、欧州も量的緩和

の出口戦略を始めました。日本も遅れて追随していく流れも見込まれ、

併せて消費増税のタイミングを考えると今暫くが住宅取得にベストな

時期と言えるかもしれません。(昨年末の時期もフラット適合証明機

関の設計審査は混んでいる様で少し時間が掛かりました)

 

当事務所ではフラット各種プランの規定に応じた設計もいたします

(住宅金融支援機構のフラット適合証明業務研修も修了しています)

のでフラットを検討されている方・住宅建設を検討されている方は

是非お声掛け頂ければと思います。

 

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