<< プリンタ買替、、 | main | 木造住宅耐震診断 >>

STI 20th ANNIVERSARY #5

 近年の車は電気的、電子的に制御されている部分が増えている様です

が、エンジンの燃焼制御や足回りではなく、キー/鍵の話。

 

 今のキーは四角いケース型のタイプ。エンジンもボタンスタート。い

わゆるキー/鍵は表に出て来ない。ケースキーをポケットやカバンに入れ

たまま車のドアのボタンで開け閉めしているのだが、ここのところ気候

が冷え込んで来て、夜間に外にしばらくいて、さて帰ろうかという時に

ドアが開かない。で、カバンからケースキーを取り出して近づけると開

くという事が時々あって、気温が下がって電池が弱くなってるんだなと

は思っていたが、この前、とうとうどうにもリモコンが効かなくなって

ドアが開かなくなってしまった。それで、ケースの中に収納されてる鍵

を使えばいいんでしょ、と昔ながらに鍵でドアを開けたら、クラクショ

ンがビィービィーとけたたましく鳴り続ける、、、エンジンも掛からな

いし、ドアを開け閉めするたびにビィービィー鳴るしで、夜の駐車場で

途方に暮れてしまう、、、で、しばらくしたら手に握っていたケースキ

ーが温まって来たのか、ようやくリモコンが効くようになって助かった

、、、

 

 けれどこれさ、自分の車を自分の鍵で開けて盗難防止のブザーが鳴る

ってのは、そもそも設計の考え方が間違ってると思うんだけどな、、
てか、それ以前にケースキーのボタン電池が切れただけで普通に車に乗

れなくなるってのも、思想としてどうなんだろうか?


 なんて思っていたけど、電気自動車の時代になれば、そもそもか、

スポンサーサイト

| - | 16:04 | - | - |

Comment

Submit Comment









Trackback URL

http://atelier-rain.jugem.jp/trackback/897

Trackback