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窓用エアコン 買い替え

 この時期になると当ブログのアクセスが急に増えます。それは以前
に書いた窓用エアコン取付のページが原因です。それから6年経って
7年目になった今年、エアコンが全然冷えなくなってしまいました。
コンプレッサーは作動してるし冷媒もシュワシュワいってる気はしま
すが、吹き出し口からは風が出るだけで、中央付近は扇風機程度の温
度感ですが上下両端付近はむしろ温風が出てる始末、、
 
 この手の品物は修理より買い替えという事で、近所の家電量販店に
行くと丁度KOIZUMI製が売り出しセールで安くなってまして、壊れた
ものと同じメーカーなのでアルミ枠もそのままでポン付で交換できる
かも、と思いましたが、何か癪だし、製品も7年前と全然変わってない
様に見えたのでパス。今度は近所のホームセンターに行くとコロナ製が
とても安く売ってたので即決。(地元価格?とかあるんですかね。品番
は今年のものだし在庫処分って訳ではなさそう。イオンより1万円安か
った、、)
 
 この手の商品はメーカーは変われど旧態然としたアルミサッシの
「つば」に噛ませる式で、昭和の住宅でよく使われていた内付サッシを
想定したもの。今の住宅で多く使われている半外付サッシ(洋室用)や
外付サッシ(和室用)には「つば」の様な出っ張りはありません。なので
付属のアングル部材を別途取り付ける必要があります。
 
既存エアコンの本体を外してアルミ枠を外して、アングル部材の比較

それ程違わないので、これは既存のものをそのまま使う事にしました。
(雨染み跡が付いているので、よろしくないですね。強風雨時はエアコン
側の窓を閉めるようにしないと。そうするとエアコンは使えませんが、、)
 
アルミ枠の比較。同じようなもんですね。奥がKOIZUMI、手前がコロナ。
コロナの方が長くて頭の大きな取付ビスが装備されているので親切です。
KOIZUMIのは窓の額縁とアルミ枠の狭い隙間の奥にドライバーでねじ締
めしないといけないので。蛇腹のビラビラはコロナのが硬くてスムーズに
開きません。

下側も同様、コロナのに長いビス。あとコロナの方にはサッシ止め金具
(右側に見えるやつ)があらかじめ付いてます。
 
取り換え完了。製品パッケージ等に30分で取付OKとか書いてます
が、うーん、、どうでしょう。アングル取付がなければ可能かもし
れませんが、現代の住宅ではアングル取付は必須だと思われ、、
ちょっと過大広告ですね。本体は20kg以上ありますし、2階に運ぶ
のも大変ですよね。
 
 さて、可動させてみての感想ですが、非常に快適。よく冷えます。
木造8畳の部屋でカタログ推奨範囲より広いですが十二分だと思いま
す。そして何より音が静か。静かというか静かではないですが、以前
のKOIZUMI製が許容範囲外だとしたらコロナ製は許容範囲内、この差
は大きいですよ。うるさい扇風機=強弱切り替えで弱にしても弱く
ならないタイプの安っすい扇風機よりもむしろ静かかもしれないです。
さてこれで、バリバリと仕事をする環境が整いました。

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