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脇野田の家 #20

リビング(L)とダイニングキッチン(DK)と和室(和)は、引戸の開閉に

よって、色々な使い勝手に合わせて展開するように意図しました。

 

 DKから見て

DK−L−和;全開

L−DK−和;開  L−和;閉

DK−L;開  L−和−DK;閉

DK−和;開  L;閉

L−DK;閉  L−和−DK;開

DK;全閉

 

リビングから見て

L−DK−和;全開

L−和;開  DK;閉

L;全閉

 

ここにリビングと縁側の開閉間仕切りも加わるので、さらにバリエーション

は増えます。

 

3室の中心には桧の9寸角の柱を配置しました。


LDKの床はコルクタイル。コルクの質感を最大限生かすにはワックス仕上や

オイル仕上と思ったのですが、メンテナンス性、特にDKで使うという事で

ウレタン塗装仕上としました。カタログの小片サンプルでは塗装面の光沢と

硬さが気がかりでしたが、実際に施工してみると意外に気にならず、コルク

らしさ(しっとり感、柔らかさ)が十分に感じられるものでした。

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