<< ヤマト実写版 | main | 9月10日 雑感 >>

今日の一撃#15

 「ECLIPSE」 JOURNEY

ボーカルがアーネル・ピネダに代わっての第2弾。

前ボーカルのスティーブ・オウジュリーの時も1枚目「ARRIVAL」では
スティーブ・ペリーそっくりの声や、楽曲もバラードの佳作揃いで
「新生ジャーニーの旅立ちキター!」と思ったものだが、次の「GENERATIONS」では
「別人やん!」というくらい声質が違ったし、楽曲もいまいちで失速してしまった。
こうなると新ボーカルのお披露目ではスティーブ・ペリーに出来るだけ似るように
イコライジングで声質を加工してるんじゃないのか?という疑念すら、、

そういう経緯もあり、また前作「REVELATION」が大好評だっただけに
もしやの二の舞、、という不安もあったが、そんなものは全くの杞憂。
‘間違いない’ですね。
ジャーニーにはこの間違いないクオリティーのアルバムを
(多少間隔が空いてもいいから)定期的に出し続ける事が必要だし、
アーネルを得た今ならばそれが可能なはず。
新生ジャーニーの黄金期は今まさに始まっているのだと思う。


どの曲を張ろうかと思いましたが、とりあえず。他も佳曲揃い。
ギターアレンジも所々に現代的なへビィネスが感じられる。
アーネルも2曲作曲に加わっていますが
その方がオールド・ジャーニーの香りがするってのも、不思議。


↑アルバムオープニング&シングル第1弾「City Of Hope」。
アーネル、髪を短くしたらほんと童顔に見える小柄なアジア人だよな。
普段、フィリピン人と日本人は大分違うよねって感覚だけど、
こうやってみると‘アジア’って括りがわかるような気がする。
これってでもアーネルが(ジャッキー・チェンでもいいんだけど)
西洋社会の中で活躍してくれてるから見えてくる視点だよね。

スポンサーサイト

| - | 18:49 | - | - |

Comment

Submit Comment









Trackback URL

http://atelier-rain.jugem.jp/trackback/556

Trackback