Don't Stop Believin' #2

 ジャーニーがロック殿堂入りしました。式典の様子がyoutubeで見れます。
歴代の主要メンバーが対象という事らしいですね。スティーヴ・ペリーも和気

あいあいな雰囲気で安心。スピーチではアーネルにも気遣いの言葉を掛けてい

た様ですし。

 

 その後の演奏ではアーネルが歌う恰好。で、「Lights」でグレッグ・ロー

リーとエインズレー・ダンバーが加わって、ボーカルもスティーヴ・ペリー

か!?と思ったけど、出てきませんね、、ニールがメンバー紹介で「スティ

ーヴ・ペリーはデリケートで云々」と言ってる様な気がしますが英語なので

分かりません。何て言ってるんでしょうか?

 

 バックステージではアーネル感動のスティーヴ・ペリーとの対面があった様

で、正に満面の笑みで一緒に写真に納まってますね。
 この様に概ね良好な関係であれば、何時かスティーヴ・ペリーが歌う場面も

やってくるんでしょうか?

 

その時まで「Don't Stop Believin'」という事で、弾いてみました。
(↑クリックでdropboxのページに飛びます。アカウント作成のウィンドウ
が開いたら一番下の「今は作成しない」をクリックで、誰でも聞けます)
左CHが自分の録音、右CHが元の音源です。

 

ギター出だしのフィルインが、やはりですね難しいです。

左手のフィンガリングと右手のピッキング、両方のスピードとバランス。

基本の能力が如実に露呈してしまいます、、、

 

データ
ギター:AriaPro RS WILDCAT リアハム Vo5〜10 To8
→ZOOM S2t:ZFXプラグイン/Rock_Artist/Journey_Ways
  TUBE-3時、SOLIDSTATE-1時半
→USB経由PCにてCubaseLE4で録音

Crazy Nights

 先日、ラウドネスがアメリカの入国審査で拒否されたというニュースが
流れましたが、その時のバンドの解説で85年にアルバム「Thunder In The
East」がビルボードで云々とありました。ベビーメタルがビルボードに入っ
た時もラウドネスが引き合いに出されていました(その時は最高位の
「LightingStrikes」でしたかね)。一昨年が「Thunder〜」の発売30周年
という事で盛り上がっていた様ですね。で、今年は「Lighting〜」の30周
年ですか。

 

 自分は「Thunder〜」がドンピシャでして、高校生の時ですね。(HR/HM

の目覚めが遅かったんです)。初めてエレキギターを買って、バンドスコア

を買って、そして挫折する(笑)というパターン。まあ、初心者にいきなり

高崎晃のギターはハードル高過ぎですね。(今の若い子たちもベビーメタル
で挫折してるんだろうなー)。「Crazy Nights」ですが、シングルカットさ
れたキャッチーな曲となればそれ程難しくないのかと思いきや、でしたね。
まずリフが弾きづらい!ヤングギターの解説を読みつつ、「え、親指使う
ってどーゆー事?」でしたからねー。
 で、苦節30年(笑)、なんとか恰好をなぞる程度には弾けるようになったの
かな?
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開いたら一番下の「今は作成しない」をクリックで、誰でも聞けます)
左CHが自分の録音、右CHが元の音源です。

 

(Cubaseで曲頭の合わせ方が分かりました。出だしの音の直前で切り取って

先頭に移動しておき、あとはクリック音が鳴るボタンを押しておくと、クリ

ック音が2小節鳴って、ドンと始まる、と。)
 
データ
ギター:ランダムスター(コピー)  バッキング;リアハム Vo10
                 ソロ;フロントハム Vo10
→ZOOM S2t:ZFXプラグイン/DzBert/DZ_Heavy
          TUBE-5時、SOLIDSTATE-5時
→USB経由のPC、CubaseLE4で録音

SEPARATE WAYS #2

 ここの所、年度末のドダバタに飲み込まれてブログの更新が滞ってますが、
半日ほど空白が出来たので、この曲を弾いてみました。

 WBCのテーマで一般の方にも馴染んでいるかと思います。(TBSだけなのか

な?テレ朝はキルビルのテーマが流れているような)。先日の武道館でも一番
盛り上がる曲でした。

 

(↑クリックでdropboxのページに飛びます。アカウント作成のウィンドウ
が開いたら一番下の「今は作成しない」をクリックで、誰でも聞けます)

左chが私の録音、右chが原曲です。
ZFXのパッチは、まんま「Journey_Ways」がプリセットで入ってます。

 

 前回のWBCの時にもこの曲をアップしました。その時、初めてギターの録音
というものをした訳ですが、それから4年過ぎて、何曲かアップしてきましたが、
その都度下手なりにハードルを越えてきたとは思うのですが、果たして多少は
上達してるんでしょうか?
 
 今回、時間も無かったのでバッキングは編集なし一発録り。ソロパートだけ
オーバーダブしましたが、2,3テイクくらいですかね。ソロは実力(の無さ)が
はっきり出ますね、、

 

データ
ギター:AriaPro RS WILDCAT リアハム Vo10 To10
→ZOOM S2t:ZFXプラグイン/Rock_Artist/Journey_Ways
  TUBE-3時、SOLIDSTATE-1時半
→USB経由PCにてCubaseLE4で録音

 


 

ジャーニー武道館 #2

 ジャーニーの武道館特別公演「エスケイプ」「フロンティアーズ」
完全再現ライブの感想レポートを。

 アリーナ9列目の観戦で、自分は背が低いので平らなアリーナは少し
心配してましたが、幸い前の席は、お父さんに連れられた男の子、女性
の方でした。(それでもやはり見難いですね。二人とも終盤は疲れて着
席してたのはラッキーでしたが)

 さて、前回の日本公演の時にドラムのディーン・カストロノヴァは
バンドに合わないと書きましたが(こちら)、奇しくも今回はスティーブ・
スミスに交代。いやはやドラムが変わるとこんなにも違うのかと驚き。
ディーンの時が単なるビッグな名前のバンドだとすると、今回は名実共
にグレートなロックバンドでした。スティーブ・スミスですが、曲に
よって或いは曲中でもグリップを持ち替える表現力。「フロンティアー
ズ」編の導入部では、マーチングバンドの大太鼓で使う様な?スティッ
ク(先に白い丸いお団子が付いてるやつ)を使ってましたね。
「SEND HER MY LOVE」の`カツ・カツ・カツ・カツ´の刻み
これだけでもう感動です。で、今回のライブの山場は「フロンティアー
ズ」の後半=プログレッシブなロックバンドとしての片鱗を発揮=と踏
んでいましたが、予想通り、スティーブのドラムを軸として素晴らしい
パフォーマンスでした。「EDGE OF THE BLADE」の、決して走る訳で
はないのだが、それでいて疾走感と盛り上がりを生み出すタイトな緊張
感。「TROUBLED CHILD」はイントロでドラムが先行して、スティー
ブのカウントコールからニールのアルペジオがスッと入っていく阿吽。
「BACK TALK」「FRONTIERS」のタイム感。
 あと、全編を通じてですが、こんなに手拍子がキープしやすいライブ
は初めてでした。リズム音痴の自分でさえ、アンコール1曲目のラテン
のリズムで`パン・パパンパ’の手拍子が自然に打てて、さらにサンバの
おネーちゃん達が踊ってる、大きなリズムがありつつ、その中で足から
ケツ腰にかけて細かいリズムの刻みが湧き出てくる感じってのが何とな
く分かったのが驚きでしたね。これもスティーブ・スミスのドラムの
恩恵かと。で、この「 La Raza del Sol」では、ステージ上のオッサン達、
楽しみすぎだろって位のケミストリーが生まれてました。
 ニール・ショーンは、サウンドホールの空いたセミアコタイプにフロ
イドを載せたギター。(このセミアコ+アームの組み合わせは、フランク
・ギャンバレやクリス・ポーランドも行き着いていて、何かしら一つの
解があるのかなと思ったりします)。プレイもサウンドも素晴らしかっ
たです(特にサウンドは、音響も良かったのか、大音量でも全く耳障りに
ならず、円やかで滑らかで艶やかなギターの音色が心地よかったです)が、
唯一、サスティナー?を使ったようなフレーズ(アームを絡めてビュィーンと
飛び道具的なのとか(※追記;アームじゃなくてピッチシフターですね)、
高速トリルのピロピロ)で、とたんに人工的な平板な音色になって、これは
ちょっと頂けませんでした。
 アーネル・ピネダですが、アルバム2枚の楽曲のうち3曲で休憩。サポ
ートキーボードのミュージシャンが歌ってましたが、さすがに盛り上がり
に欠けますわね、、それと前回もそうだったのですが「OPEN ARMS」の
サビでピッチがずれる、さらに「SEND HER MY LOVE」でも同様と、バ
ラード曲の大サビでピッチがずれるという致命的な欠点が、、、いやでも
ね、曲の入りなどは鳥肌が立つ様な凄い曲もあったし、全体的には言う事
ないのですが。
 ヴォーカルが二人必要なのであれば、スティーブ・ペリーとのツイン
ヴォーカルなんて夢も広がりますが、、(そうすれば初期のヴォーカル
掛け合い曲なども出来るし)。ドラムの件も現実になったし、こちらも
まさかのまさかを期待したいところですが果たして、、

PS. 本当は自分は「レイズド・オン・レディオ」が好きというのは
内緒の話、、
(「レイズド・オン・レディオ」が好きなんて言うと、「ゴッホより
ラッセンが好き」状態ではありますが、、)

ジャーニー武道館

 ジャーニーの武道館特別公演「エスケイプ」「フロンティアーズ」

完全再現ライブに行ってきました!

感想レポートは追って書こうと思いますが、とりあえず
「スティーブ・スミスは凄い!」

I Feel All Sadness

 検索ワード「Diamond ダイヤモンド レスポール」や「合板ギター」と
いった類で当ブログへの訪問がある様なのですが、以前の記事「ジャンク
ギター1本目」を書いたきりだったので、久しぶりに録ってみました。
 ベニヤのボディー、トップ空洞あり、ボルトオンネックと廉価レスポール
ギターの極みですが、、、

 

曲の方はアースシェイカーの名曲
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左CHが私の録音、右CHが原曲です。
Bメロバックの空ピッキングが恰好良さの肝ですが、なかなか綺麗に入らな

いですね、、
ソロ出だしのヴァイオリン奏法が難しいです、、
ソロ後半、1弦ハイフレットでのチョーキングフレースが続くのですが、ギ
ターの弦高が高いのと弦のテンションが高いのとレスポールタイプでハイポ
ジが弾きにくいのとで、握力の限界です、、

 

データ
ギター:Diamond レスポールカスタムタイプ
        ・バッキング リア   Vo10 To10
        ・ソロ    フロント    Vo10 To10
        ・アルペジオ ハーフ   Vo10 To10
→ZOOM S2t:ZFXプラグイン
        ・バッキング:MB_Dual_Head/MB_Vintage3_Single
                        ・ソロ       :Distortion/Hard_Drivin 
                        ・アルペジオ:Effects_Demo/AC_Blues
        TUBE-4時、SOLIDSTATE-12時
→USB経由PCにてCubaseLE4で録音

 

 

 

 

Mission

  浜田麻里さんのコンサート「Mari Hamada Tour 2016 "Mission" 東京
追加公演」に行ってきました。
 

 アルバム「Mission」は、これまでの流れからハードなものになると予想

していたのですが、「ちょっと思ってたのと違う」というのが正直な感想で

した。ハードはハードなんだけど「歌謡メタル路線」の曲調が多いという

か、、(歌謡メタルというのは自分が勝手に付けてるのですが、分かり易く

言うと2時間サスペンスのエンディングにハマりそうな曲調といった

ものです)

 

 コンサートはそのアルバム曲中心の構成でしたが、いざライブで聞いてみ

ると杞憂が吹き飛ぶ歌いっぷりで、「声出し過ぎじゃないの」と心配になる

程でした。(その影響か実際ごくわずかにピッチが微妙に低くズレたかな?

という箇所が2回(だけ!)ありましたが)どうぞ声帯をご自愛くださいませ。

 

 MCなどを聞いていると、以前よりも明るくなったというか前向きな気持

ちを強く感じました。「今日とは違う明日」その「新しい風景を私は

お見せしたいと思います」という言葉に、心の中で「ありがとうございます」

と叫ぶとともに、自分の仕事も正にそこなのだと天命の声に深く感動したと

ころ、するとそれが皆の「Mission」なのだと言うじゃありませんか!
 この前向きな姿勢を現すようにオーラスの曲は「Heartbeat Away From

You」でした!(以前に書いた記事はこちら

 

 さてこれから「Mission」を遂行するために頑張っていきましょう!

今日の一撃#26

 BABYMETAL 「METAL RESISTANCE」
  
 待ちに待った甲斐があった完成度。アルバム通して曲のバランス、構成も良
い。個人的には「META!メタ太郎」から「シンコペーション」の流れが最高。
 ベビメタのいい所(というかズルいなーという所)は露骨なインスパイヤーが
許される事で、むしろそれを楽しむまでが作法。これが自分たちで曲を作って
るバンドだったらやれパクリだの何だのと批判される所だが。で、今回も、メ
タリカ、ドリームシアター、ルナシー、特撮ヒーローもの、、と盛りだくさん。

(メタ太郎はスピンオフでハリウッド映画にでもならないかね。パシフィック
リムとかトランスフォーマーの監督で)

 ところで、「メタル」というのが様々な要素を取り込む事が出来る媒体であ
るのだが、それ以上に懐が深いのが「歌謡曲」と、それを育んだ「何でもあり」
の日本の(芸能)精神風土で、古くは笠置シズ子さんのブギウギから、ザ・ピー
ナッツのキングクリムゾンのカバー、昭和のアイドル達も何じゃこりゃという
詩を歌わされていた。平成のアイドル達も例えば、つんく♂がモー娘。や、あ
ややに「変な歌」を歌わせ始めた時は壊れたなと思ったものだが、こうやって
振り返れば「何でもあり」の面白さを意図していたんだなと。ベビメタも俯瞰
的に見ればその系譜の先に位置するのだと思う。
(で、その「何でもあり」の日本歌謡界の象徴が「紅白歌合戦」な訳だ)

 

「シンコペーション」のイントロ部分をコピーしてみました。
左CHが自分の録音、右CHが原曲です。
耳コピなので詳細は違ってますが雰囲気で、、
「シンコペーション」
(↑クリックでdropboxのページに飛びます。アカウント作成のウィンドウ
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メインのリフレインはどうやって弾いてるんでしょうかねー?1弦開放とライ
トハンドを絡めると、単純な行ってこいパターンでなく行きつ戻りつの複雑な
パターンになり、尚且つあのリズムとスピードをキープするのは難しいので、
自分は普通に4.3.2弦で弾いてみました。が、レガートな感じが上手く出ませ
んでしたね、、

データ
ギター:SPEAR グラディウスFM バッキング;リアハム Vo8 To10
              テーマメロディ ;フロントハム Vo8 To10           
→ZOOM S2t:ZFXプラグイン
        ・テーマメロディ :Distortion/Hard_Drivin  
        ・バッキング   :MB_Dual_Head/MB_Recti_Modern
           TUBE-3時、SOLIDSTATE-3時
→USB経由 PCにてCubaseLE4で録音        

今日の一撃#25

デビット・ボウイ死去。

アルバム「アウトサイド」は良く聴いた。これは長いキャリアの中でボウイ
像を代表する様なものではないかもしれないが、例えばクイーンズライクの
「オペレーション・マインドクライム」にも通ずる世界観で構成されたコン
セプトアルバムの名盤だ(プロデュースはブライアン・イーノ)。
ジェフ・テイトはヘビーメタルスタイルの圧倒的歌唱力で歌い上げた訳だが、
ボウイは全く別のスタイルで凄まじい存在感と表現力。





 

Breaking The Chains

ドッケンの「Breaking The Chains」をコピーしてみました。
「Breaking The Chains」

(↑クリックでdropboxのページに飛びます。アカウント作成のウィンドウ
が開いたら一番下の「今は作成しない」をクリックで、誰でも聞けます)

左chが私の録音、右chが原曲です。

ドッケンの中では一番易しい曲ですが、カチっと弾けるようになるには
まだまだ練習が必要ですね、、

データ
ギター:AriaPro RS WILDCAT リアハム Vo10 To10
→ZOOM S2t:ZFXプラグイン/バッキング;MB_Dual_Head/MB_Modern3_Hum
                                    ソロ;Distortion/Hard_Drivin
 TUBE-3時、SOLIDSTATE-1時半
→USB経由 PCにてCubaseLE4で録音

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