SEPARATE WAYS #2

 ここの所、年度末のドダバタに飲み込まれてブログの更新が滞ってますが、
半日ほど空白が出来たので、この曲を弾いてみました。

 WBCのテーマで一般の方にも馴染んでいるかと思います。(TBSだけなのか

な?テレ朝はキルビルのテーマが流れているような)。先日の武道館でも一番
盛り上がる曲でした。

 

「SEPARATE WAYS 」(クリックで再生。ボリューム注意)

左chが私の録音、右chが原曲です。
ZFXのパッチは、まんま「Journey_Ways」がプリセットで入ってます。

 

 前回のWBCの時にもこの曲をアップしました。その時、初めてギターの録音
というものをした訳ですが、それから4年過ぎて、何曲かアップしてきましたが、
その都度下手なりにハードルを越えてきたとは思うのですが、果たして多少は
上達してるんでしょうか?
 
 今回、時間も無かったのでバッキングは編集なし一発録り。ソロパートだけ
オーバーダブしましたが、2,3テイクくらいですかね。ソロは実力(の無さ)が
はっきり出ますね、、

 

データ
ギター:AriaPro RS WILDCAT リアハム Vo10 To10
→ZOOM S2t:ZFXプラグイン/Rock_Artist/Journey_Ways
  TUBE-3時、SOLIDSTATE-1時半
→USB経由PCにてCubaseLE4で録音

 


 

ジャーニー武道館 #2

 ジャーニーの武道館特別公演「エスケイプ」「フロンティアーズ」
完全再現ライブの感想レポートを。

 アリーナ9列目の観戦で、自分は背が低いので平らなアリーナは少し
心配してましたが、幸い前の席は、お父さんに連れられた男の子、女性
の方でした。(それでもやはり見難いですね。二人とも終盤は疲れて着
席してたのはラッキーでしたが)

 さて、前回の日本公演の時にドラムのディーン・カストロノヴァは
バンドに合わないと書きましたが(こちら)、奇しくも今回はスティーブ・
スミスに交代。いやはやドラムが変わるとこんなにも違うのかと驚き。
ディーンの時が単なるビッグな名前のバンドだとすると、今回は名実共
にグレートなロックバンドでした。スティーブ・スミスですが、曲に
よって或いは曲中でもグリップを持ち替える表現力。「フロンティアー
ズ」編の導入部では、マーチングバンドの大太鼓で使う様な?スティッ
ク(先に白い丸いお団子が付いてるやつ)を使ってましたね。
「SEND HER MY LOVE」の`カツ・カツ・カツ・カツ´の刻み
これだけでもう感動です。で、今回のライブの山場は「フロンティアー
ズ」の後半=プログレッシブなロックバンドとしての片鱗を発揮=と踏
んでいましたが、予想通り、スティーブのドラムを軸として素晴らしい
パフォーマンスでした。「EDGE OF THE BLADE」の、決して走る訳で
はないのだが、それでいて疾走感と盛り上がりを生み出すタイトな緊張
感。「TROUBLED CHILD」はイントロでドラムが先行して、スティー
ブのカウントコールからニールのアルペジオがスッと入っていく阿吽。
「BACK TALK」「FRONTIERS」のタイム感。
 あと、全編を通じてですが、こんなに手拍子がキープしやすいライブ
は初めてでした。リズム音痴の自分でさえ、アンコール1曲目のラテン
のリズムで`パン・パパンパ’の手拍子が自然に打てて、さらにサンバの
おネーちゃん達が踊ってる、大きなリズムがありつつ、その中で足から
ケツ腰にかけて細かいリズムの刻みが湧き出てくる感じってのが何とな
く分かったのが驚きでしたね。これもスティーブ・スミスのドラムの
恩恵かと。で、この「 La Raza del Sol」では、ステージ上のオッサン達、
楽しみすぎだろって位のケミストリーが生まれてました。
 ニール・ショーンは、サウンドホールの空いたセミアコタイプにフロ
イドを載せたギター。(このセミアコ+アームの組み合わせは、フランク
・ギャンバレやクリス・ポーランドも行き着いていて、何かしら一つの
解があるのかなと思ったりします)。プレイもサウンドも素晴らしかっ
たです(特にサウンドは、音響も良かったのか、大音量でも全く耳障りに
ならず、円やかで滑らかで艶やかなギターの音色が心地よかったです)が、
唯一、サスティナー?を使ったようなフレーズ(アームを絡めてビュィーンと
飛び道具的なのとか(※追記;アームじゃなくてピッチシフターですね)、
高速トリルのピロピロ)で、とたんに人工的な平板な音色になって、これは
ちょっと頂けませんでした。
 アーネル・ピネダですが、アルバム2枚の楽曲のうち3曲で休憩。サポ
ートキーボードのミュージシャンが歌ってましたが、さすがに盛り上がり
に欠けますわね、、それと前回もそうだったのですが「OPEN ARMS」の
サビでピッチがずれる、さらに「SEND HER MY LOVE」でも同様と、バ
ラード曲の大サビでピッチがずれるという致命的な欠点が、、、いやでも
ね、曲の入りなどは鳥肌が立つ様な凄い曲もあったし、全体的には言う事
ないのですが。
 ヴォーカルが二人必要なのであれば、スティーブ・ペリーとのツイン
ヴォーカルなんて夢も広がりますが、、(そうすれば初期のヴォーカル
掛け合い曲なども出来るし)。ドラムの件も現実になったし、こちらも
まさかのまさかを期待したいところですが果たして、、

PS. 本当は自分は「レイズド・オン・レディオ」が好きというのは
内緒の話、、
(「レイズド・オン・レディオ」が好きなんて言うと、「ゴッホより
ラッセンが好き」状態ではありますが、、)

ジャーニー武道館

 ジャーニーの武道館特別公演「エスケイプ」「フロンティアーズ」

完全再現ライブに行ってきました!

感想レポートは追って書こうと思いますが、とりあえず
「スティーブ・スミスは凄い!」

I Feel All Sadness

 検索ワード「Diamond ダイヤモンド レスポール」や「合板ギター」と
いった類で当ブログへの訪問がある様なのですが、以前の記事「ジャンク
ギター1本目」を書いたきりだったので、久しぶりに録ってみました。
 ベニヤのボディー、トップ空洞あり、ボルトオンネックと廉価レスポール
ギターの極みですが、、、

 

曲の方はアースシェイカーの名曲
「I Feel All Sadness」(クリックで再生。ボリューム注意)

左CHが私の録音、右CHが原曲です。
Bメロバックの空ピッキングが恰好良さの肝ですが、なかなか綺麗に入らな

いですね、、
ソロ出だしのヴァイオリン奏法が難しいです、、
ソロ後半、1弦ハイフレットでのチョーキングフレースが続くのですが、ギ
ターの弦高が高いのと弦のテンションが高いのとレスポールタイプでハイポ
ジが弾きにくいのとで、握力の限界です、、

 

データ
ギター:Diamond レスポールカスタムタイプ
        ・バッキング リア   Vo10 To10
        ・ソロ    フロント    Vo10 To10
        ・アルペジオ ハーフ   Vo10 To10
→ZOOM S2t:ZFXプラグイン
        ・バッキング:MB_Dual_Head/MB_Vintage3_Single
                        ・ソロ       :Distortion/Hard_Drivin 
                        ・アルペジオ:Effects_Demo/AC_Blues
        TUBE-4時、SOLIDSTATE-12時
→USB経由PCにてCubaseLE4で録音

 

 

 

 

Mission

  浜田麻里さんのコンサート「Mari Hamada Tour 2016 "Mission" 東京
追加公演」に行ってきました。
 

 アルバム「Mission」は、これまでの流れからハードなものになると予想

していたのですが、「ちょっと思ってたのと違う」というのが正直な感想で

した。ハードはハードなんだけど「歌謡メタル路線」の曲調が多いという

か、、(歌謡メタルというのは自分が勝手に付けてるのですが、分かり易く

言うと2時間サスペンスのエンディングにハマりそうな曲調といった

ものです)

 

 コンサートはそのアルバム曲中心の構成でしたが、いざライブで聞いてみ

ると杞憂が吹き飛ぶ歌いっぷりで、「声出し過ぎじゃないの」と心配になる

程でした。(その影響か実際ごくわずかにピッチが微妙に低くズレたかな?

という箇所が2回(だけ!)ありましたが)どうぞ声帯をご自愛くださいませ。

 

 MCなどを聞いていると、以前よりも明るくなったというか前向きな気持

ちを強く感じました。「今日とは違う明日」その「新しい風景を私は

お見せしたいと思います」という言葉に、心の中で「ありがとうございます」

と叫ぶとともに、自分の仕事も正にそこなのだと天命の声に深く感動したと

ころ、するとそれが皆の「Mission」なのだと言うじゃありませんか!
 この前向きな姿勢を現すようにオーラスの曲は「Heartbeat Away From

You」でした!(以前に書いた記事はこちら

 

 さてこれから「Mission」を遂行するために頑張っていきましょう!

今日の一撃#26

 BABYMETAL 「METAL RESISTANCE」
  
 待ちに待った甲斐があった完成度。アルバム通して曲のバランス、構成も良
い。個人的には「META!メタ太郎」から「シンコペーション」の流れが最高。
 ベビメタのいい所(というかズルいなーという所)は露骨なインスパイヤーが
許される事で、むしろそれを楽しむまでが作法。これが自分たちで曲を作って
るバンドだったらやれパクリだの何だのと批判される所だが。で、今回も、メ
タリカ、ドリームシアター、ルナシー、特撮ヒーローもの、、と盛りだくさん。

(メタ太郎はスピンオフでハリウッド映画にでもならないかね。パシフィック
リムとかトランスフォーマーの監督で)

 ところで、「メタル」というのが様々な要素を取り込む事が出来る媒体であ
るのだが、それ以上に懐が深いのが「歌謡曲」と、それを育んだ「何でもあり」
の日本の(芸能)精神風土で、古くは笠置シズ子さんのブギウギから、ザ・ピー
ナッツのキングクリムゾンのカバー、昭和のアイドル達も何じゃこりゃという
詩を歌わされていた。平成のアイドル達も例えば、つんく♂がモー娘。や、あ
ややに「変な歌」を歌わせ始めた時は壊れたなと思ったものだが、こうやって
振り返れば「何でもあり」の面白さを意図していたんだなと。ベビメタも俯瞰
的に見ればその系譜の先に位置するのだと思う。
(で、その「何でもあり」の日本歌謡界の象徴が「紅白歌合戦」な訳だ)

 

「シンコペーション」のイントロ部分をコピーしてみました。
左CHが自分の録音、右CHが原曲です。
耳コピなので詳細は違ってますが雰囲気で、、
「シンコペーション」(クリックで再生。ボリューム注意)
メインのリフレインはどうやって弾いてるんでしょうかねー?1弦開放とライ
トハンドを絡めると、単純な行ってこいパターンでなく行きつ戻りつの複雑な
パターンになり、尚且つあのリズムとスピードをキープするのは難しいので、
自分は普通に4.3.2弦で弾いてみました。が、レガートな感じが上手く出ませ
んでしたね、、

データ
ギター:SPEAR グラディウスFM バッキング;リアハム Vo8 To10
              テーマメロディ ;フロントハム Vo8 To10           
→ZOOM S2t:ZFXプラグイン
        ・テーマメロディ :Distortion/Hard_Drivin  
        ・バッキング   :MB_Dual_Head/MB_Recti_Modern
           TUBE-3時、SOLIDSTATE-3時
→USB経由 PCにてCubaseLE4で録音        

今日の一撃#25

デビット・ボウイ死去。

アルバム「アウトサイド」は良く聴いた。これは長いキャリアの中でボウイ
像を代表する様なものではないかもしれないが、例えばクイーンズライクの
「オペレーション・マインドクライム」にも通ずる世界観で構成されたコン
セプトアルバムの名盤だ(プロデュースはブライアン・イーノ)。
ジェフ・テイトはヘビーメタルスタイルの圧倒的歌唱力で歌い上げた訳だが、
ボウイは全く別のスタイルで凄まじい存在感と表現力。





 

Breaking The Chains

ドッケンの「Breaking The Chains」をコピーしてみました。
「Breaking The Chains」(クリックで再生。ボリューム注意)
左chが私の録音、右chが原曲です。

ドッケンの中では一番易しい曲ですが、カチっと弾けるようになるには
まだまだ練習が必要ですね、、

データ
ギター:AriaPro RS WILDCAT リアハム Vo10 To10
→ZOOM S2t:ZFXプラグイン/バッキング;MB_Dual_Head/MB_Modern3_Hum
                                    ソロ;Distortion/Hard_Drivin
 TUBE-3時、SOLIDSTATE-1時半
→USB経由 PCにてCubaseLE4で録音
 

BOSS DF-2

 先週久しぶりにギターを録ったら火が付いてしまい今週も1曲。
相乗効果で仕事も捗る算段だったのですが逆に現実逃避モード、、


 オクで落としたBOSSのDF-2「SUPER Feedbacker&Distortion」、
4千円位でした。コピーしたい曲にフィードバックを使ったフレーズが出て
来ると家庭環境では出せないのですが、DF-2は機械的・疑似的にフィード
バック効果を作るエフェクターになります。結構昔に出てる機種で、本当
は新しく出たFB-2の方が自然なフィードバックが掛るらしく欲しかったの
ですが、高いので取り敢えずこちらで我慢。
 試しに使ってみると、扱いが難しいというかなかなか思ったような音にな
らないです。慣れなのか安定して同じような音が出せずに当たり外れが多い
です、、ひとつコツとしてはピッチが安定している時に踏む、です。チョー
キングの途中やアーミングの途中、スライドの止まり切らない時などに踏む
と変な音になりやすいです。
 フィードバック音が掛ってきたらギター側のコントロールは全く関係なく
なります。ビブラートが掛けられないですし、音の終わりはペダルを離して
音を止める事しかできず、スライドダウンやアームダウン、ボリューム操作
でニュアンスを付けることが出来ません、、
 あとペダル操作が複雑というか2段階なのがちょっと。一度踏んでディス
トーション部分がON、そこから踏みっぱでフィードバックON、離してフィ
ードバックOFFのディストーションはONのまま。なのでディストーションの
関与なしにフィードバックが欲しい時だけペダル踏んで離してでON/OFFと
いう使い方が出来ません、、ならばソロ時のブースター的にディストーション
部分を使えるし好都合じゃんと思ったのですが、音がぺしゃんとした感じと
言うかのっぺりというか、波形でみても波が潰れて板状になりますが、今一つ
感じが良くありません。自分の個体だけかもしれませんが特に音がスカっと
抜けたようになってしまう時があります、、(アウトロのソロがそんな感じ)

録音の方は、フィードバックを多用するギターソロといえば
ブラッド・ギルスですね。

ナイトレンジャー「Passion Play」(クリックで再生。ボリューム注意)
左CHが自分の録音、右CHが原曲です。
フィードバックの音が人工的で耳がキーンとなりますね、、

データ
ギター:AriaPro RS WILDCAT リアハム Vo10 To10
→<ソロ時ON>:BOSS DF-2
        LEVEL2時、TONE1時、DIST1時、OVERTONE5時フル
→ZOOM S2t:ZFXプラグイン/MB_Dual_Head/MB_Recti_Vintage
       TUBE-1時半、SOLIDSTATE-12時
→USB経由 PCにてCubaseLE4で録音
 

ジャンクギター 2本目

仕事を進めないといけないのですが思うように捗らず、、少しだけ気分
転換と景気付けに、しばらくぶりのギター記事を。

近頃は通販等で格安ギターが多くのメーカーから出回っているようで、
1万円代でギターが始められるという良い時代になったものです。


その中でも最安?なのがこの「PlayTech」。新品でも6千円代で手に入
ります。なのでオクでわざわざ買おうという人が少ないのか、あまり競ら
ずに条件の良い出物が落とせまして、送料込みで3千円弱。状態はほぼ新品
で、しかもリアピックアップはEMG-HZに交換されてました(定価で70ドル
くらいですね)。重量は持った感じ軽め、造りは特に目につくような所もな
く、弾いてみても悪くない感じです。ペグが不安だなーっていう位で、取り
敢えずこれで十分なクオリティーに思いました(自分のレベルでは、ですけ
ど)。弾く時にセンターのピックアップにピックがカツカツ当たって邪魔に
なります。他のギターでは気になったこと無かったのに?


録音の方は、

アルカトラス「General Hospital」(クリックで再生。ボリューム注意)
左CHが自分の録音、右CHが原曲です。
出だしのタイミングが掴めなかったので変な感じで始まってますが、、
リフのサビメロバックの速弾きが弾けてません、、
ソロは速すぎて無理ですので割愛、、
リアPUの音ですが、歪の粒立ちとアルペジオのきらきら感、悪くないよう
に思いますがどうでしょうか。

データ
ギター:PlayTech ST250   バッキング;リアシングル(EMG HZ) Vo10 To**
                                      ソロ ;フロントシングル Vo10 To10

→ZOOM S2t:ZFXプラグイン
           バッキング&ソロ;DzBert/DZ_Heavy PICKUPSELECTOR/SINGLE
TUBE-3時、SOLIDSTATE-12時
→USB経由 PCにてCubaseLE4で録音
 

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