5月12日 雑感

  少し前から運動の時にコンプレッションタイプのウェアを着るよう

になった。締め付け効果で筋力をサポートして関節の負担を減らす、

体の故障を予防するといった効果がメインだと思うが、運動能力の

向上にも役立って、例えばテニスの反射動作で一歩目の動き出しが、

未着用時と比べると確実に足が出るようになる。(なので公式戦では

着用禁止?なのかな)

 

 着用感は、貧相な自分の体でもなかなかの締め付け感がある。なの

でマッチョな人、ぽっちゃりの人では相当きついのではないだろうか?

(ちなみにナイキプロコンバットでの感想)

 

 ところで締め付けのせいで、着る時はまだいいとして脱ぐ時に一苦

労。タイツは別にいいとして問題は長袖の上着ですよ。自分はまず首

を上に抜いて、両腕を頭の後ろでクロスして肩口を持ち上げるという

式で脱ぐのだけど、締め付けに加えて汗で張り付いて動かないし、ト

レーニング後で腕の筋力も疲労して、無理に引っ張ると腕を痛めそう

だし、両肩がきまった状態のまま顔が湿ったウェアで包まれた格好で、

どうにも動かないわけですよ。そうすると閉所恐怖症で過呼吸になっ

てきて、と、、、
皆さんどうやって脱いでるんですかね?

ウィンブルドン2013

ラドワンスカ対リシキ。
負けてしまったけどラドワンスカの精神力は凄い。
綺麗な顔して、殺し屋のようなメンタル。
フィジカルで圧倒的に劣る相手に対してあれだけ折れずに
やれるもんだろうか?
身体なんて普通のオネーチャン並みに(以上に)細いし、
脚首なんて折れそうなくらい。
読みと反射とバランスと戦術、それを貫く心の強さ、ですね。
しかし、こういう深い試合運びをする選手が結局パワーバカに
負けてしまうってのが、なんとも、、

PS.あの美しすぎるジャックナイフで殺されたい。
   戦慄と恍惚の同居、
   栗山千明以来の殺されたい美女。 

全豪オープン2012

男子決勝、ジョコビッチ対ナダル。
レベル高過ぎ、、、
「卓球か!」っていうスピード・激しさの打合いと、それに対するコートカバー。
もはや圧倒的なフィジカルの強度がないと成立しない次元、、

テニスのスタイルもサーブアンドボレーの時代からベースラインでのストロークに
時代変遷してきたが、そのスタイルの最新進化バージョンがこの試合ではないか。
ラケットのスピード性能に対抗し得るフィジカル能力。

錦織がベスト8に入り、トップが見えてきたなんて解説もあるが、
この決勝を見ると、かなり厳しいと思う。
圧倒的に恵まれたフィジカルがないと通用しない競技になってしまった。
格闘技のヘビー級で日本人が通用しなくなったのと同じように、、
(錦織自身では自分のフィジカルが完成するまであと2,3年かかるとは
言っているが、それでも、、)

ところでNHKで急遽放映となった訳だが、錦織の試合で放映権を買ったついでに
この決勝戦も見れたとすれば、やはり錦織の活躍のおかげと言えるし、
競技の裾野を広げる意味で、テレビで試合が(普通に)見れる事は
とても重要だと思う。

PS.ファイナルセットはポイント毎に勝利の行方がどちらにも行ったり来たり
だったけど、最後はジョコビッチのバランスが上回ったのか、、
でも、ナダルの鬼神のような表情がとても印象的だった。

アルコール摂取量

健康及び身体を絞る為に酒の量を控えようかとも思うのだが、
その前に一体どの位飲んでいるのか数字で把握してみる事に。

チェックしてみると昨年、一年間で焼酎をトータルで64L飲んでいた。
25度なので 64L×0.25=16Lが純粋なアルコールの量(体積)。
アルコールが7Kcal/g、比重0.7947として
(16L=16,000cc)×0.7947×7=約89,000Kcal
1日あたり 89,000÷365=約244Kcal をアルコールで摂取している計算。

一日の必要カロリーが、適正体重=身長×身長×22に対し
一般事務程度の運動量で25〜30Kcal/kg。
大雑把に計算して自分の場合1470〜1770Kcalが必要。
その内の244Kcal、14〜16%をすでにアルコールで摂っている。
これが過剰なのかというのは、食事との兼ね合いもあるところだが、、

 一方、肝臓の負担的には、焼酎25度 64L÷365=0.175L=175cc=約1合
純アルコール量 175×0.25×0.7947=約35g
基準単位20g(日本酒1合)として、毎日日本酒1.75合相当、
3合が注意?危険?の境目のようだから、思ったよりは飲んでいないという事か?
これで安心してまた飲酒量が増えても困るのだが、、

12月23日 雑感

・テニスクラブの年内最後の練習で打ち納め。
週一時々休みの間隔で最低限の練習密度だが、それなりに技術レベルは
維持できているか。クラブの若手がすっかり上のレベルに上達してしまったので、
それに引っ張られて良い効果になっているのもある。
この辺は対戦競技の良い所。

・少し前に健康診断を受けた。事務所を立ち上げてから行ってなかったので
6年?くらい振りの受診。市役所のお姉ちゃんが家まで「受診してないようですが」
とか来るもんで、そこまでされたら人情的に受けない訳にはいかない、と。
内心、少しびびっていたのだが結果は意外に何とも無かった。
γ-GTが若干オーバーしているだけ。これはまあ休肝日無しで毎日飲み続けて
いるので仕方ないだろう。飲酒量を減らそうかとも思うのだが、難しいかな、、
休肝日を設けるのは精神的にまず不可能だし。あとは日々気をつけるしかない。
ウエストも昔と比べて「えっ、、」というくらい成長してた、、数字になるとショック。
これは明らかに運動不足と基礎代謝の減少。少し考えないと、、 

運動不足、、

ここのところ体重が増えて気にはなっていたのだが、
気候が涼しくなって夏場履いてなかったジーンズを履こうとしたら
ウエストが留まらない、、どころかジッパーが上がらない、、、
ヤバイ、非常にヤバイ。例年夏場は体重が減るのだが、今の時期に
この有様だと冬場になったらと考えると恐ろしい、、

それでも自分は食事は基本的に1日2食なんだが。
夜、酒を飲むので、ときどき深夜に腹がすいてついつい夜食を食べる。
それを見越しての2食で、夜食を食べても3食なのでOKという考え。
となると、やはり運動不足だ。しかも極端な。
結局、摂取と消費の足し算引き算でしかないのだから。
(それに効率の掛け算がちょっと入るくらい)

ちなみにこの数字
657、851、1086、7560、1087、702、471
歩数計で計った一週間の歩数、、、1日1万歩なんて言いますが、、
基本、朝起きてから寝るまでPCの前で座ってるだけなので、
病院のリハビリ患者でももう少し歩いてるんじゃないかと、、
1日だけ多い日があるが、これはテニスクラブの練習日。
練習自体は年配の方々中心で、軽くアップして後はダブルスのゲームなので
内容としては非常に物足りない感じ。これで7千て事はそこそこやれば1万は越えるのか。

以前はこの他にもう1日スクールのレッスンがあって、こちらはもう比べ物にならない
運動量で、強度的には無酸素運動に近いくらい。
さらに昔は、この他に土日もテニスをしたりランニングをしていた時期もあったが、、

高いレッスン料を払っても健康のためにスクールを復活するべきか?
でもその前に日常でなにかしらの工夫が必要だよな、、
(レッスンに耐えるだけの体力すらなくなってるし、、) 

7月31日 雑感

通販でテニスシューズを購入。
クラブの仲間に誘われて何年か振りの試合にエントリーしてしまったので、、
今履いているのが、もうグリップが甘くズルズルで、最近は軽い練習しかしてない
ので問題ないのだけど、さすがに試合はどうかなと。
ま、シングルスじゃなくてダブルスだからそれ程シビアなフットワークは
要求されないとは思うけど。

アディダスのバリケードの海外仕様モデルだと思うが表記が怪しく
バッタもんかと心配もあったが安かったしデザイン・色が気に入ったので、ま、いっか、
と。商品が到着してみると、作りも縫製も非常にしっかりしていて一安心。
実はアディダスを履くのは初めてで、で、事前にアディダスはサイズより小さいとか
聞いていたので、普段は25.0のところ25.5にしようか26.0にしようか迷って、
テニスの時は厚手の靴下を履くし、その上に足首のサポーターも巻くので
26.0でもいいかな、と。

実際履いてみると、まず甲の部分が非常に狭い、、靴紐の網目部分がガバっと
広がってしまい格好悪い。なんだけど、やっぱりつま先部分はサイズ通り
少し余っている、、靴紐の締めが緩いと踵が少し浮いてしまい、これは
失敗したかと思ったが、靴紐をしっかりと締め込めばタイトなホールド感が
あって良い感じ。きつく締めすぎると足先が軽くしびれてくる位なので
これは試合中だけ履く競技志向の靴だなと。
でもやっぱり25.5が正解だったかな、、、
(もっと言えば日本人の足の形にあった甲広のメーカーが良いんだろうな、、本当は)
(て言うか、通販でケチらないで店頭で履いてみて購入するべきですね、、)
(あ、でも、田舎だと品揃えがあんまり無いんですよね、、)
 

9月25日 雑感

急に寒くなり、トレーナーやら何やらを引っ張り出してきて着込む。
夏の間はずっと膝丈のパンツ(ウエストがゴムの)で仕事をしていたのだが
久しぶりにジーンズを履いたらウエストが、、、
ジーンズがきつい以前に、明らかに脂肪がついてきた自覚症状はあったけどね。
下腹や腰の上の横側とかの分かりやすいところだけでなく、膝のお皿の上とかに
ぷよぷよ感がでてきて、これはまずいなと思ってはいたのだ。

そうかと思うと今度は逆に、以前はピチピチだったTシャツがあって、肩から二の腕、胸周りが
チビTみたいに窮屈だったのでしばらく着ていなかったのを久しぶりに着てみたら、
普通に緩くなっていて驚いた。多分筋肉量(や肺活量?)が、げっそりと落ちてしまったのだろう。

なんだか急激に体の劣化が進行しているようなので、改善しなくては、、
ここ何ヶ月かテニスクラブの練習もずっと休んでいて全く運動をしていなかったし、
仕事も少し落ち着いてきた?ようなので、そろそろ再開するかな。

あとは今年はいい加減、健康診断を受けようかと。独立してから受けていないので5年になる。
で、この間、市役所の職員さんがわざわざ家まで訪ねてきて、
「健康診断受けてないようなので受けて下さいね」と言うことだった。
正直(罰当たりではあるが)そこまでしてもらわなくて結構だとは思ったが、、
 

国民年金杯W

昨日はローカルのダブルス大会。
(工務店の仕事も急ぎと言いつつ間取り変更があるとかで「待ち」になり丁度良いタイミングだった)

天気予報通り午後から急変。雨風の中、びしょ濡れで試合に入っていたが
途中で中断し室内に移動。
(この大会は時期も時期なので毎年天候に恵まれないので、想定の範囲内)
今シーズン最後の大会だったが、結果は予選リーグ1勝1敗で敗退。

毎年、少しづつでも上達してる実感を持てていたのだが、今年は初めて停滞というか
レベルダウンを認めざるを得ない一年だった。
練習環境を改善(頻度やレベル)しなくてはいけないと思いつつ、
それ以上にメンタルの様な気もしつつ。
結局、両方なんだろうな。練習がしっかり出来てないから試合でも、そういった自信の無さから
消極的なプレーだったり、特に強い相手には引いた状態になってしまうという循環、、
さて、シーズンオフの期間をどうやって過ごしたものか。
このまま枯れるにはまだ早い、と強く思ってはいるのだが。

国民年金杯S

昨日はローカルのシングルス大会Bクラスに出場。
予選リーグ0勝2敗で敗退でした。2試合ともスコアは4-6、
勝つチャンスもあったと思いますが、何か足りなかったんでしょう。

昨日はジュニアの子供たちが大勢参加していて、あちらこちらで
大人(おじさん)対ジュニアの戦いが見られました。
大抵バックの付き合いになるのですが、ジュニアが両手打ちでしっかりと打ち込んでくるのを
おじさん達がスライスでかわす、という展開。
スライスはある程度打点に融通が利くというのと、スイング主導で足への負担が少ないので
体力に劣るおじさん達は必然的にスライス多用になるのだと思います。
スライスも深く返せている時は有効なのですが、押し込まれて短くなると叩かれて苦しい。
チェンジコートで風下に立った時も不利かもしれない。(風上は風上で神経使うんですけど)
やはりスライス一辺倒では厳しいですね。

自分も小学生のジュニアに負けてしまいました、、
中学生くらいだと体格もそれなりで負けてもまだあれなんですが、
さすがに小学生に負けるとちょっとねー。精神的ショックが大きいです。
(いままで小学生には負けた事は無かった、、、今年の県の高校チャンピォンの子にも
彼が6年生の時にはシングルスで勝ってたんですけどねー)
まあ、彼らが大きくなって活躍してくれると、おじさん冥利に尽きるんですが。

しかしでも、今回の結果でちょっと思うところもあり、
このままでは不味いだろうとアスリート魂に火が付いてきてるのも確か。
まずは最低限の体力をつけないとシングルスは厳しい。まして、毎日練習してる子供が相手では。
(こちらは週一で軽くダブルスをやる程度。運動もそれ以外無し。
一日中PCの前に座りっぱなしでマウスより重いもの持つ事は稀、、、)
昨日2試合しかしてないのに今日は全身筋肉痛で、階段の昇り降りやトイレでしゃがむ時など
ぎこちない動きになってるようじゃ、ダメですね、、、 

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