STI 20th ANNIVERSARY #5

 近年の車は電気的、電子的に制御されている部分が増えている様です

が、エンジンの燃焼制御や足回りではなく、キー/鍵の話。

 

 今のキーは四角いケース型のタイプ。エンジンもボタンスタート。い

わゆるキー/鍵は表に出て来ない。ケースキーをポケットやカバンに入れ

たまま車のドアのボタンで開け閉めしているのだが、ここのところ気候

が冷え込んで来て、夜間に外にしばらくいて、さて帰ろうかという時に

ドアが開かない。で、カバンからケースキーを取り出して近づけると開

くという事が時々あって、気温が下がって電池が弱くなってるんだなと

は思っていたが、この前、とうとうどうにもリモコンが効かなくなって

ドアが開かなくなってしまった。それで、ケースの中に収納されてる鍵

を使えばいいんでしょ、と昔ながらに鍵でドアを開けたら、クラクショ

ンがビィービィーとけたたましく鳴り続ける、、、エンジンも掛からな

いし、ドアを開け閉めするたびにビィービィー鳴るしで、夜の駐車場で

途方に暮れてしまう、、、で、しばらくしたら手に握っていたケースキ

ーが温まって来たのか、ようやくリモコンが効くようになって助かった

、、、

 

 けれどこれさ、自分の車を自分の鍵で開けて盗難防止のブザーが鳴る

ってのは、そもそも設計の考え方が間違ってると思うんだけどな、、
てか、それ以前にケースキーのボタン電池が切れただけで普通に車に乗

れなくなるってのも、思想としてどうなんだろうか?


 なんて思っていたけど、電気自動車の時代になれば、そもそもか、

STI 20th ANNIVERSARY #4

3×6板がジャストフィットで入ります。

 

まるで、この大きさを基準にしたかのようです。

セダンには出来ない芸当ですね。

 

とは言え、やはり現場用に軽自動車が1台欲しい、、
狭い現場だど停めるに苦労しますし、なにより場違いな感じは、、
時々クラウンとかで乗り付ける社長さんとかはいますが、それはそれで

馴染むんですよね。しかし検査員や監督員がインプはちょっとですね。

6月19日 雑感

 自分は「光岡」の車がどうにも好きではない。`側(がわ)'のデザインだけ

で中身が無く、価値の低い本体に装飾で割高な価格を付与しているからだ。

ここで「側のデザイン」と書いたが、それは一般的に言われる狭義のデザ

イン(お絵描き的な意味合い)の事で、本来のデザインはそうではなく、その

ものの本質が「かたち」に現れてこそのデザイン=設計であると思う。

 

 もちろん車の価値判断が、`速く走る’ための機能が合理的に「かたち」に

現れているのが美しい、という事だけではないの分かる。TPOによって、

車は走る事よりも他の目的の方が価値を持つ事もある。例えば、ある種、合

理性の結晶であるインプやランエボは、ホテルの車寄せに付けるのは気が引

けるし、スーツを着る職種で通勤に使うのもちょっと場違いな気もする。

(ただこれが、ランボルギーニやフェラーリならOKというあたりが、なん

とも難しい、、)

 

 で、高須クリニックの高須院長が「オロチ」所有という記事を目にして、

妙に腑に落ちたのである。
(でもやっぱり、自分はいくらお金持ってても「光岡」は乗らないけど)

STI 20th ANNIV. #3

 ジャダーが酷くなり、街乗りではそこまで違和感はないものの60
km/hを超えるあたりから強め・長めのブレーキを踏むとステアが
ブルブルと震える状態。一度、夜の高速道路で合流付近の急な割り
込みをされた時にフルブレーキングしたら、ハンドルが取られそうに
なる位の振動で身の危険を感じたので整備工場で見てもらったところ
フロントのローターが波打っているとの事でローターとパットを交換。


 ENDLESSのスリットタイプ。別に走り屋を気取ったわけでは無く、
純正部品より安かったというだけ。高いのに再び歪む不安があるので
は純正という選択は無い訳で。
 交換したところ非常に快適。これまで街乗り程度では違和感無いと
思っていたのが実は違和感だらけだったと気付く。進行ベクトルに対
し寸分のブレなく沈み込み、まるで真綿の中に着地する様に(それでい
て強くしっかりと)止まる。
 

12月13日 雑感

・12月にしては暖かい晴れ間が続いているが来週の天気予報に雪マー
クがあったのでこの隙にインプレッサを冬タイヤに交換。ここ最近の
デスクワーク過多で腰痛が慢性化しており重いタイヤがしんどい、、

 外したホイールを洗うがブレーキダストが凄く煤けて真っ黒(主に
フロント)。ブレーキが強力な分、ローターへのダメージも大きいよ
うでジャダーが酷くなって、車検のついでに見てもらったところロー
ター交換との事。また出費が、、(ただしパーツの入荷が年明けとか)

・車検の代車でスバルのステラに乗った。シートの座り心地も良い
(いわゆるラグジュアリーな`座り心地が良い'ではなく、気軽に座れ
るベンチの緩さで、且つ腰のあたりがしっかりサポートされている感
じ)、室内も広い(実際広いのかと言われると絶対値はわからんが広く
感じる。天井は特に高い。普通のタイプでこれだからトールタイプだ
とどれだけ高いのだろうか?)、ハンドルも軽い(軽さとフラフラす
る感じはトレードオフだけれども)、一番は視界の広さが気持ちいい
(風景の中に身体感覚が溶けていく)。軽自動車はスポーツカーとは
また別の`車に乗る楽しさ'がある。街乗り用に一台軽が欲しくなる。
(そんな余裕はどこにもないが、、、)

 「トマールエンジン」であるが、停止・発進の違和感はあまりなか
った。渋滞の時鬱陶しいなと思っていたらスイッチでオンオフできる。
ただ気になったのは、大きな交差点での長い信号待ちでブレーキ踏み
続けるのは足が疲れるのでMT車の様にギアをニュートラルに入れて
サイド引いて(踏んで)足をフリーにしたいのだが、ブレーキから足を
離すとエンジンが掛ってしまう、、一番エンジンを止めておきたい時
に止まらないというのはどうなんだろうか?

STI 20th ANNIV. #2

 インプレッサですが仕事の足にも使っています。本当は仕事用に軽
の中古でももう1台欲しいのですが、そこまでの余裕もなく、、事務
仕事はともかくとして現場用にはちょっと考えないといかんなとは思
ってるのですが、現状はこの様な事になってます、、


(こういう事に使う車ではないのですが、ま、セダンで豆腐の配達を
してるくらいですから、ハッチバックならこれくらいはありでしょう、、)

 20Kの時と比べリアサスの形状が変わったのでトランクルーム内の出
っ張りが無くなって納まりが良い様に感じますが、助手席のRECAROが
倒しにくいのがちょっと面倒です。
 脚立は18型(脚立使用時天板高さ170cm、収納時長さ180cm弱)です。
作業で使うには長い方が良く、車に収納するには短い方が良い訳ですが、
私の場合は住宅の調査などで天井に頭を突っ込んで天井裏が見える高さ:
天井の高さはだいたい2.4m、脚立は天板まで上るのは危険なので1段低い
段の高さ(18型だと140cm)+目線の高さ(私だと150cmくらい)、天袋の中
に上れる高さ、それと車に積めるギリギリのところで選択しました。
(リアシートの6:4の分割は左右逆の方が絶対使い勝手が良い!)

 インプは生活道路を走る車としては世界の中でも速い方だと思いますが、
脚立を積める車としてはもしかしたら世界最速かもしれません(笑)

※↑追記:私の知識が浅はかでして、世界にはメルセデスにしろアウディにしろ、
とんでもないスペックのステーションワゴンがあるんですね、、

 

WRX STI

デトロイトショーで新しいWRX STI市販モデルが公開されました。

セダンはやっぱカッコイイなーーー。
かなり精悍なフォルムに白色LEDのアイシャドウが効いてます。
GC型の頃の雰囲気が蘇ったようにも思います。
(エヴォに近くなった?)

路面を‘ヌルヌル’っと曲がっていく感じが分かります。


12月18日 雑感

天気(と仕事)の隙間をついて、ようやく冬タイヤに交換。
タイヤ&ホイールはオークションで中古を仕入れた。
新品は量販店で見積りしたら18万とかで、とてもじゃないが買えない。
ましてやこの間の自損修理で想定外の出費をしてしまったし、、
(修理は結局リアゲート交換でした、、)
で、ネットで情報を調べ、どうやらSTI後期GDBの純正がGRBにも付くらしい
との事で、ちょっと不安もあったが背に腹は代えられずオクで5万でゲット。
インプレッサのあの金色のやつですね。
交換してみると情報通り装着できました。できましたけどフロントがきつきつ
な感じ。ブレンボのキャリパーとホイールの内法の隙間が、測ったわけじゃない

けど見た目で5,6mmってとこ。ホイールにバランスの鉛が貼ってあると数mm、、、
うーん、雪が詰まりそうだな。 


PS.タイヤの空気入れはホームセンターで売ってるシガーやバッテリーから電源を
取るタイプの小さなコンプレッサを使っていたが、圧が掛らなくなり空気が
入って行かない。これでもう何台オシャカになっただろうか。これぞ正に
安物買いの銭失いの典型だな。非力で時間が掛るし音がうるさいし電源取ってる
間、エンジン掛けてないといけないし、、素直にスタンドにガソリン入れにいって
タンク借りた方がいい。(と、十何年目にして気づく、、)

10月11日 雑感

買ったばかりの車をぶつけてしまい、ひどく落ち込む、、、

仕事がいくつか錯綜しドタンバタンと混乱していて集中力が落ちて
いたのかもしれない、、 打合せに出かけた先方でやってしまう。
バックで駐車の際、自分の距離感と全く合ってなかったので躊躇なく
ぶつけてしまった。

家に戻ってからも仕事がどうにも手につかないので気分転換に
テニスの練習に出かける。
(本当はとても行ってる場合ではなく締切が迫ってるのだが、、)
そこでもバランスを崩して転倒、全く意図してなかったので受け身
もなく頭を打ってしまう、、

「魔が差した」というのなら自分でも意識があるのだが、全く意識して
ない状況で起こった出来事なので、なんだか腑に落ちないのだが、
フワフワと地に足がついてない状態とはこういう事なのだろうか。
とにかくついてない一日だ、、

帰りしなにテニスのメンバーから車を見てもらい慰めの言葉を掛けて
もらったが、自分が思ってたより修理費が嵩みそうな指摘も。
「板金塗装じゃなくて交換の方が早いかも」という人もいて、
これは打合せに行った仕事の分が丸々飛んでしまうかもしれない、、 

車到着


注文していた車が来ました。
中古です。新車の値段はとても手が出ないという事もありますが
減価償却の関係で4年落ちより古いものを探していました。
内容・状態と価格のバランスで良い出物が見つかったと思います。

中古の価格でさえも私には分不相応なのですが思い切って購入しました、、
車を経費に(全額ではありませんが)できるという個人事業の唯一の
メリットを生かすため無理して、というか意地ですね。
必死で稼いだ収入から所得税5〜20%、住民税で10%、健康保険税額
で12.26%、(復興税2.1%というのもあります)、少なくとも約1/3は
税金で持って行かれると思うとアホらしくてやってられんわけです。
(この辺の感覚は、この業務でこれだけ作業した結果頂く報酬がこの額
というのが非常に近いところにある、そこから1/3かよと思う切実さ、
‘身を切る’という表現がリアルに痛い、、
自営の方ならば共感いただけるのではないかと思います)
それならばいっそ有意義に使ってしまおうと。
まあそこで車に金をかけるという選択が良いかどうかはあれですが、、
「愚の骨頂」と言う人は多いでしょう。
知り合いの税理士さんも「素直に税金払って現金を手元に残さないと
金なんて溜まっていかないよ」と仰ってました。
自分でも愚かだなと若干思ってますが、、

まあここでさすがにセダンで羽が付いてたりするのはちょっとな、、
というのはありますし
インプ&ランエボオーナーの残念度の高さ
に自分も貢献するのではないか、年齢その他を考えると
「あの人いよいよヤバイよねー」と後ろ指をさされるのではないか、
という自覚はあるので、ハッチバックでホワイトなら
まあまあその辺は若干緩和されるのではないかと、、


(見る人が見ればわかると思いますが)
 

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